アロマセラピーエステはこちらから

四季折々の美しい風を愛でながら、
心と体をゆっくりとくつろがす。
天然温泉のぬくもりにいだかれて。

貸切風呂「花一華(はないちげ)」
土肥の季節の彩りを
その湯面に映す
無料貸切露天風呂。

誰にも邪魔されず、
周囲の大自然もほしいままに
湯に浸かる贅、お届けいたします。

貸切風呂「緋衣草(ひごろもそう)」

花暖簾の無料露天風呂は
いつでもお好きな時間に
貸切でご利用いただけます。

入浴中の札をかければすぐに
ゆったりとした空間を
独り占めすることができます。

どうぞごゆっくり。


お風呂上りに、またお風呂を待つ間にも湯上り茶屋でのんびりおくつろぎください。お飲み物などもご用意いたします。








土肥温泉噴塔

”足湯”
その名の通り足だけ入れる温泉施設ですが第二の心臓と云われる足なので
温泉の刺激はとても体に良いんです。
 

 


”これが土肥温泉のルーツです”

それは慶長15年(1611年)頃のお話です。
間部彦平という男が安楽寺のある山で、毎日毎日金を採掘していました。

 そんなある日、日頃からお世話になっている安楽寺の和尚が大病を患って倒れてしまいました。 もはや金を採掘するどころではあいません、でも彦平には苦しんで寝込んでいる和尚を見ている事しか出来なかったのです。 彦平はいても立ってもいられず、寺に祀られている薬師如来尊に和尚の回復祈願をすることにしました。 1日・2日・・一心不乱に朝から晩まで祈願する毎日が続きました。

 祈願を始めてから21日目の夜遅く、疲れがたまりウトウトと祈願しながら眠っていた彦平の夢の中に薬師如来尊が現れこう言いました。 「汝に出湯を授けん」 すぐに夢から覚めた彦平は何かに導かれたように慌てて自分が採掘していた場所に向かいました。 採掘場所に着いてみると、金鉱の岩間より温泉が湧き出ているではありませんか! 彦平はすぐに湧き出る温泉をくみ、寺の風呂桶に溜めると病気の和尚を優しく抱えながらゆっくり湯船に入れました。 するとまるで嘘のように和尚の顔に赤みが戻り、たちまちのうちに病が消えていった・・と言い伝えられているそうです。

 和尚の大病を治した温泉、そして土肥で初めての温泉という事で、この話はたちまち村中に広まり、 以後その温泉は「安楽寺のまぶ湯」と呼ばれています。